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2009年 1月 9日 (金)

あけましておめでとうございます


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お母さん大好き
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みかんは大嫌い
もうはや2009年。

お正月は香川の家で迎えました。

猫のひでじろうもまだまだ元気!
久しぶりに登場…

今年もよろしくお願いします。


2008年 12月 11日 (木)

『のだめカンタービレ』映画化決定!!


やったああああーーーっっ!!
ついにきました!

『のだめカンタービレ』映画化!!


おめでとうございます!
熱帯雨林でも「2008 日本のTVドラマDVD売上ランキング」
のだめ1位だもんな!!

スペシャルのDVDで上野樹里ちゃんのインタヴューに
なんか続編を期待させるようなコメントがちょっとあったし、
まさか、と思ってたけど、実現するとは!

ありがとうフジテレビw


しかも二本立てですっ!
第1弾→2010年正月、第2弾→2010年春
先ながっ(笑)

また玉木くんの千秋先輩が見られるなんて!!(嬉)
ロケ前までにはもう少し太ってほしいけど!!!!

いま世界8カ国でロケハンの真っ最中らしく
今年5月にヨーロッパロケが敢行されるらしい。

でもまだ原作終わっていないのに…脚本どうすんだ?
スペシャルはちょっと原作とあらすじが違っていたので
あまり、変えないでほしいけど…

弾き振り、大変だろな〜
↑※ピアノ弾きながら指揮する事です↑
千秋のパパ、誰になるのかな〜(夢はふくらむ)

ぜひ原作通り演ってほしい場面!

ベッドでのだめに正座させられる千秋!!

ちんまり犬みたいにお手させられてる玉木宏希望!!!(←変態)
頼みます!!!


2008年 12月 8日 (月)

一万人の第九に参加してきた


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歌い終わって晴れ晴れ!また来年!
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レストランから大阪城を見下ろす
毎年恒例、12月8日大阪城ホールでの
一万人の第九に参加してきました!!

あー楽しかった☆


夏から毎週日曜日、梅田までレッスンに通い
欠席は2回までという厳しい条件をクリアして
やっと本番を迎えました。

84歳と81歳と72歳(母)と一緒に参加したのですが、
おばあさま方つーのは、とっても元気です。

合唱指導の先生に対してはアイドル並みにきゃあきゃあ、
あの店の蕎麦が美味しいやら、ここのコーヒーの方が美味しいやらと
かなり食通で、お店もよく知ってる。
歌がメインなのかどっちなのかわからなくなりそうだけど
ご本人たちは楽しそうなので、まいっか(笑)

今回私の席は、男声合唱のすぐ後ろのHブロック(アルト)。
ちょうど指揮者の佐渡裕さんの真正面にあたり、
指揮も見やすいし、全体の音も聞けてとても良かった。
※城ホールは広いので、アルトが集合するブロックにいると
アルトしか聞こえないのである(汗)

いつも第二〜第三楽章あたりは舟をこいでしまうのだけど(笑)
佐渡さんのパワフルで情熱的な動きに感動して目が離せませんでした!
オケも良かったなあ〜☆
さすが、元ウィーン・フィルのコンマスや奏者が多数参加してただけある!
ケミストリーもかっこ良かったです♪

二回ぐらい、私の前をテレビカメラが通ったので
写っているかも…(にや)
放映は、毎日放送12月23日16時〜です。

終わった後は、IMPビルのパノラマビアレストランで打ち上げ。
ライトアップされた大阪城とホールを見下ろす、すばらしい夜景!!

この打ち上げで何が楽しいって
「これからが本当の本番で〜す!」と言って
いい大人たちがレストランで第九を大合唱すること(笑)
一応部屋は仕切っているが、貸し切りでもない。
上手い下手とかカンケーなく、他に人がいるとか気にせず、
とにかく腹の底から笑顔で歌う。

隣には頭のハゲたどこのだれだか知らないおっさん。
でも素晴らしいテノールで歌う。それだけで大好きになってしまう。
隣には小学生の女の子が一生懸命歌っている。
それだけで抱きしめたいほど可愛く、友達になりたいと思う。

「のだめカンタービレ」の漫画の中に、こんな言葉がある。

『僕らは音楽でつながっている』。

性別や、年齢や、職業に関係なく、歌は人をつなぐ。
この言葉を本当に実感した瞬間でした。

第九を歌い終わった後の母の一言。

「ベートーベンは、いい歌作ったね〜」。

ほんとだね〜。


2008年 11月 22日 (土)

学園祭で、玉木宏を観た


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栄光館
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サイン入り色紙がプレゼントされました
学園祭の季節ですね!!

私も行ってきました〜! 女子大の学園祭!!
この年で!!(ぶはっ)

いいねん、わかってる!私だけ浮いてるのはっ!
でも愛に負けて(笑)
玉木宏に会ってきましたっ!!

場所は同志社女子大今出川キャンパス栄光館。
レンガ作りのレトロですてきな建物でした♪

入ると、もぉ〜熱気むんむん(笑)
プロの司会のおねーさんが舞台に現れた瞬間
「ぎゃーーっっ」って、ちがうよ(笑)
「すみません、司会者です」と恐縮。

そして「さあ、登場していただきましょう!」
と会場を差す司会者。
え? え? どこどこ? 出てこないぞ? と思ったら

後ろからきたーーーっっ!!


オールバックだっ!! デコ出しOKっっ!!
あっテレビと同じ顔っっっ!!(←当たり前)

近づいてきますっ! 私との距離2メートル!!!

むきゃああああ〜っっ!!
男前ーーーーーっっっ!!!!


は、は、鼻が高いっ!! なんてきれいな鼻の形!(←そこかっ)
堀ふかっ! 顔小さっ! 目でかっ! 背高っ!

やっぱり芸能人つーのはオーラが違うね!!!
もう会場は興奮のるつぼ。
黄色い歓声に圧倒されて、わたくしヘタレそうになりましたが
負けてられませんっ! ガン見ですっ!!

ふわりと壇上にあがったその姿は!
細い…足が細い…枯れ木のように細い…おまけに腰も細い…

私の肉あげよーか?

でも上半身は水泳で鍛えたがっちり型なので
美しい8頭身でございます(惚)

さて1時間のトークショーの始まりです。
会場の皆さんどこから来た? の質問に、北海道から九州まで
手が挙がってました(すごっ)

最初はこれから出演の映画やドラマ、アルバムの話。
来年にはライブツアーもあるそうです。

質問コーナーでは、質問箱の中から玉木くんがシャッフルして選んで
司会者に読んでもらいます。

応答は適当ですが、覚えている程度でつらつらと書きます。

ーー料理はしますか? 
「します。パスタをよく作ります。FCの会報でもレシピを紹介してます
ここでは言えませんけど」
…へー、やっぱり限定情報は漏らさないんだな〜と感心。

「和食も作ります」とのこと。どよめく会場(笑)

ーー今日は何食べましたか?
「朝は食べてません。昼はパスタ食べました!」

ーー寝るときはパジャマですか?スウェットですか?
それとも真っ裸ですか(ぐへへ)←読む司会者さん。

「ぐへへって何ですか!」ウケる玉木くん。
「あっほんとに書いてある!(笑)寝るときはスウェットですね」

いいお声の玉木くんですが、声変わりは小4のとき(早)。
それまで声は高かったけれど
ある日、寝て起きたら今の声に変わっていたそうです。
身長も中学ん時には180cmあったというから、
すでに玉木宏ができあがっていたということだ…(凄)

あと「Sですか、Mですか」との質問に(どんな質問や)
「Sですっ!」ときっぱり言う玉木くんに会場中ぎゃあ〜っ!
この反応よくわかりません(笑)

千秋がドSなので、地でやってたんだな。イメージ通りだ(プ)

「ストレッチは欠かしません」との話にやってみせてと会場。
「ここで!?」といーながら思い出したように
「のだめinヨーロッパ」の裏話。

パリの橋の上でのだめと千秋が喧嘩する撮影で、樹里ちゃんと格闘してたら
ズボンの股間部分がやぶけて困ったとのこと。
「衣装さんに縫い付けてもらったけどあのパリのおしゃれな街で
全開になって恥ずかしかったんで…
あんな思いはしたくないので、いやです!

そりゃ恥ずかしいわ…。

あと…「もし自分が女だったら、どんな人とつきあいたいですか?
自分とつきあいますか?」の質問に「考えたことないなあ」と困惑顔。
会場から「芸能人で!」との助け舟が入ると「そんな、今僕がその芸能人の名前を言ったら、その人のことを好きみたいじゃないですか!!(笑)」

まったくだ(笑)

そー言いながらちょっと考えて「…谷原さん」
と言ったので会場はヒューっと冷やかし爆笑。

…ここは腐女子の集まりか?(笑)

必死で「違う!いまドラマの撮影で一緒だからっ!」と
言い訳している玉木くんが大変かわいかったです(*´∀`)b゜

「谷原(章介)さんは女性にもとてもやさしい人で、
僕はそんな甘やかしていいのかと思う方なので、
僕は自分とは付き合いたくないですね、谷原さんの方がいいと思います」

ドラマは来年1月16日スタートのTBS「ラブシャッフル」ですね。
これも楽しみ。

もっといろいろ話してましたが、あんまし覚えてない(笑)

最後は抽選でCDや色紙をプレゼント。
当たった人は壇上で玉木くんと握手(うらやまし…)
ひとりひとり両手でしっかりと握手していて、いい人だなあと思いました。
終わった後、当たった方から写メさせていただきました(有難う)

以上、男前見れて幸せ報告でした〜ヾ(`・∀・´)ノ ヒャッホーィ♪


2008年 10月 27日 (月)

美輪明宏〜音楽会2008〜を観た


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江原さんからお花です
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うまいパスタでした
土曜日、朝から久々に陶芸教室へ。

交野にあって普段は教室などやっていないのだが、
陶芸市で作品をみた知り合いが、
教室をやってほしいと頼み込んだのを便乗して
私も3年ほど前から通いだしました。

っていっても先生も忙しく、1年ぶりぐらいの教室。
「これ○○さん(←私の名前)が作ったものだと思うんだけど…」
と先生がお皿を指差したのだが…覚えがない…

裏を見ると、確かに私のサイン。
どーも出来上がったのを見ると、こんなん作ったっけってのが多い。
焼き上がりまでは半年以上かかるし、忘れるっつーの。

作品作りというよりは、土を触りたくてやってる感じ。
パソコンの画面ばっかりみていると頭がアホーになるしな。
わたしの場合。

土のものを触っていると気持ちがいいのよ〜
よいしょよいしょと土をこねていると集中力もつくし、
終わった後は頭がすっきりします☆

で、午後から、
美輪明宏〜音楽会2008〜
に行ってきました!シアタードラマシティです。

早くに梅田に着いたので、母と伯母さんとで
カフェ ラ ボエム 茶屋町へ。
ランチセットでスープ、ガーリックトースト、サラダと
蒸し鶏と青ネギの和風ソースのパスタと
ポルチーニ茸と本しめじのパルメジャンリゾットを頼んだ。
美味しかったけど、量が多かった〜。1350円なり。

美輪さんの講演会には10年位前に行ったことはあるのだが
音楽会は初めて。
ちなみにその頃から頭は黄色でした。

舞台はたくさんの花と天井から流れる星の群の
オブジェでとってもきれいです。
美輪さんは黒い頭で淡いピンクのドレスでエレガントに登場。
第一声は「こんばんは、江原啓之です」でした(笑)

第一部は「朧月夜」など、昭和初期の歌や童謡がメイン。
うーん、知らない歌ばかりなんだけど、
お声と声量にただただ感激。

歌と歌の間には、その歌が流行った時代背景やご自分の体験談、
そして今の政治に対する嘆きなどユーモアを交えてトーク。
観客を飽きさせないサービスっぷりはさすがでございました。
あと優雅に「うんこ」を何度も連発していたような(笑)

で、ずっと生で聴きたかった「ヨイトマケの唄」。
泣けた泣けた。

お母さんが一生懸命働いている姿をみて
いじめられている子供ががんばろーって涙をぬぐう唄なんだけど
(↑すごいテキトーな説明)

母親に対する思いって、今も昔も変わらないと思う。
うちは父親があまり働かない人なので
母はずーと働きっぱなしだし、障害を持つ姉にかかりきりでもあった。
どーやら母的には私は放っておかれてたようなのだが、
私自身寂しい思いをしていたかというとそうでもない。
ヨイトマケの子供のように、母の働く姿を見て
母親とはなんたるかを学んでいたように思う。

第二部は、大人の時間ということでシャンソン。
黒レースのドレス姿で、とても色っぽくて素敵です。

やっぱり美輪さんはシャンソン!!
恋に胸弾む乙女から亭主に浮気された中年女、
女たちの情念、魂が乗り移ったかのように、
歌い上げる姿はすばらしい..。.:*・゜(´∀`)゜・*:.。.

特に印象的だったのが『老女優は去りゆく』。
美輪さんの作詞作曲で生涯を舞台に捧げたある女の物語ですが、
マレーネ・ディートリッヒがモデルだそう。
美しかった世紀の大女優が、老いさらばえた時の残酷さを目の当たりにし、
衝撃を受けたといいます。

女優を目指す少女時代から、年老い迎えた引退のとき。
「ハウルの動く城」の荒れ地の魔女そのままの声色で、
「今日は来てくれてありがとう…」そういいながら
腰を曲げておぼつかない足取りで舞台袖に消えていく様は
きっと美輪さんが見られたディートリッヒそのもの。

そして同じく美輪さん自身も72というお年、
(自称24歳らしいが、たまに500歳ともおっしゃる(-ω-))
それが重なって見えてしまって悲しくなりかけたのだが
とんでもなかった!!

袖に消えたと思った次の瞬間、
あの堂々とした出で立ちで再登場されたときは
拍手喝采!!!
もう、思いっきり拍手しちゃった!
でたーっっっ!って感じで(笑)

アンコールは、エデイット・ピアフの「愛の賛歌」。
舞台の背景は純白の孔雀、そのうち金にかわり、
金の紙ふぶきから頭上から舞い落ち、
その下で輝くばかりに愛の歌を唄う美輪さんは神々しくて
観音様のようで思わず母と拝んでしまいました(笑)

いや、良いものを観させていただきました(お腹いっぱい★)














 


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